美人生活では、コスメ・ダイエット・ヘア・ネイル・恋愛などに関する情報を発信する女性向けのブログです。美を追い求める生活を送りたいと方に役立つ情報をまとめています。

生活・ライフスタイル

育児にイライラ!?その理由とイライラ解消方

投稿日:2016年10月27日 更新日:

育児についイライラしてしまう・・・可愛いわが子にイライラなんて出来ればしたくないのにどうしてそうなるのか。
育児を一生懸命になるあまりに自己嫌悪に陥ってしまうママも多くいます。
でも、子育てでイライラせず毎日笑顔で過ごせるママなんていません!
イライラの理由もママによって違います。
では、どんな理由で育児でイライラしてしまうのでしょうか。

なかなか眠ってくれない!

育児中でも特に、0歳~2歳くらいの頃は、子供が思うように眠ってくれません。
そうなれば当然、ママも眠れないので疲労も溜まってイライラ・・・

やっと眠ってくれたかと思っていたらまたすぐに泣きだしたり。
寝付いてくれたのが夜中になるママもいるでしょう。
なのにまた起きて泣き出すの繰り返し・・・で、気づけば朝。
自分の疲労も溜まってしまいイライラしてしまいます。

身体もしんどくなるし倦怠感すら感じてしまうことも。
ママは、育児はもちろん家事もあります。
離乳食を作ったりパパの朝食の支度やお弁当の支度など、眠れていないのに朝からやる事が大量にあるのにイライラせずにいられる訳がありません。

子供がいう事をきいてくれない

当然のことですが、子供はなかなか大人の言う通りにはなりません。
「魔の2歳児」という言葉を聞いたことがないママはいないでしょう。

2歳児になると、自分の意思であれこれやろうと行動するようになります。
ただ、2歳児ですから頭で考えながら行動するなんてことをするはずもなく、そのままイヤイヤ期に突入します。
ご飯を食べてといっても「イヤ!」・・・ぐったりです。

段々気持ちに余裕がなくなり精神的に辛い

ママは、子育てだけがお仕事ではありません。
育児はもちろん、家のこと、兼業主婦なら仕事もあります。

家に帰れば、食事を作って洗濯物を片付けて育児をして・・・おまけに夫に手伝ってもらうにも、いつも遅くまで仕事を頑張ってくれているので、育児を手伝ってと言いづらい。
こんな感じで、精神的に辛くなってしまいます。
でもママには、泣いている暇なんてありません、だからこそ、イライラしてしまうんですね。

それに、外出するタイミングで色々とやらかしてくれるのもまた子供です。
出掛ける支度が整った途端におしっこをしたがる・漏らす。
漏らせば当然、着替えが必要になりますし、いざ車に乗ったかと思えばちゃんと大人しくチャイルドシートに座ってくれないなんてことも。

育児にもイライラ!旦那にもイライラ!

特に育児中は、ママは本当にぐったりしてしまうほど目まぐるしい毎日です。
なのに旦那ときたら、平日は仕事だから当然、夜は寝てしまいます。
休日は休日で「休みだから」とゴロゴロして、育児に目を向けてくれません。

たまには早く帰ってきて子供の面倒をみてくれればいいのに・・・と思っていても、仕事を頑張ってくれているのでどういえばいいか分からない。
と思っていたら週末に「飲んでくるから夕食いらないよ」と、夕食を作っているタイミングで連絡してきたりしてイライラが募ることも。

挙句の果てに、育児を「手伝う」と言ってくる。
手伝うて!自分の子供ですけど!!と叫びたくなってしまいますね。
実際に叫んでしまったママもいるのでは?
叫んだところで「俺は外で仕事をしてて同じように大変なんだ」と言われればそれまで。
ママの感情の行き場がなくなってしまいます。

どうすれば育児でイライラしなくて済むのか

育児でイライラしないためには、一番大きいのは「気持ちに余裕をもつこと」です。

なかなか難しいかもしれませんが、育児を頑張りすぎていませんか?
一緒に育児をしてくれるのは、誰でもない旦那です。
その気持ちを、素直に旦那に伝えてみましょう。

また、適度に気晴らしになることをしてみたり、イライラするとついマイナス思考になりがちですが、物事をプラスに考えられるようにしてみましょう。

毎日のようにやらなければならないお料理や掃除も、手抜きをしてみてください。
1日掃除をしないからといって、子供がどうにかなる訳でもなく、料理の手を抜いたからといって死んでしまう訳ではありません。

子供が触って危ないものは、きちんとしまってかなければいけません。
ですが、それ以外なら多少散らかってしまっても問題ありません!
夕食だって、たまにはお惣菜を買って済ませてしまえばいいんです!

全ての家事をこなそうと思わない

子育てでイライラしてしまうのは、頑張りすぎている証拠です。
育児も家事もきちんと「しなきゃいけない」って思っていませんか?
これはこうあるべき!と決めつけてしまっていませんか?

しかし、そうやって思い込んでいることほど、結構どうでもよかったりします。
例えば、部屋を片付けるのにしても、子供が触るのはNGなもの以外は、出しっぱなしにしていてもいいんです。
特に2歳の子供となると、何にでも異常なほどに興味を示します。
ケガをしない、誤飲をしないなど、何かしら危険性が起きるものに関しては予防する必要がありますが、そうでなければ家の中で好きにさせておけばいいんです。

睡眠時間を増やしてみる

旦那が休みの日などは、育児を一緒にやってもらいましょう。
ママの大変さが分かれば、旦那も育児をしようという気持ちになってくれるはず。

もちろん、料理を作れだの掃除・洗濯をしろなんて要求はしませんよね。
じゃあ何を要求するのか・・・そう、睡眠時間です。

例えば、旦那は休日は午前中はまるまる眠っている人が多いですから、午後から子供を見てもらい、その間にママが寝るといった方法です。
眠れるのと眠れないのとでは、イライラの感じ方もかなり違います。

眠れることで、身体のだるさや疲れが解消されますから、気持ちが変わってきます。
このように、ちょっとしたことを実践してみるのがお勧めです。

-生活・ライフスタイル

Copyright© 美人生活 , 2017 AllRights Reserved.