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健康

妊娠したかも?妊娠検査薬はどれくらいから反応するのか

投稿日:2016年10月27日 更新日:

妊娠検査薬はどんな仕組みなの?

妊娠検査薬は、正しいタイミングで使ってこそ意味があるものです。
そもそも、妊娠検査薬は、hCGというホルモンに反応尾します。
受精卵が子宮内膜に着床することで、hCGの分泌量が増えますが、尿の中のhCG値が「50mIU/ml」以上で陽性反応がみられ、特に排卵後10日前後から尿中のhCG濃度が上がります。

妊娠検査薬は、生理開始予定日の1週間後以降から使用しましょう。
個人差はありますが、この時点で妊娠検査薬を利用すれば、ほぼ確実な判定が可能です。
出来るだけ確実に判定ができるよう、生理開始予定日の1週間以降に使うのがポイントです。

早期妊娠検査薬

早期妊娠検査薬は、hCGの濃度が低くても利用できます。
一般的な妊娠検査薬と違い、生理開始予定日の2~3日前から使用が可能です。

使用の目安を守って使う

妊娠を望んでいる女性は、ご自身が妊娠しているかどうかを出来るだけ早く知りたいものです。

ついつい焦ってしまい、判定可能な期間じゃないのに妊娠検査薬を使ってしまう女性が多くいますが、そのような使い方の場合、生理予定日頃から陽性反応が出ることもあります。
また、妊娠しているのに妊娠検査薬を使ったのが早すぎたせいで陰性反応が出るといったこともあります。

妊娠検査薬は、「整理開始予定日の1週間後」からの利用が目安です。
この期間を守って妊娠検査薬を使用しましょう。

着床出血後はいつから?

「着床出血」とは、受精卵が子宮内膜に着床したときに出血すること。
この出血は、妊娠症状のうちのひとつで、この出血が見られると妊娠検査薬を使ってしまう女性がいますが、この場合でも妊娠検査薬が反応する訳では、ありません。

着床出血は、排卵後「7~10日程度」、つまり整理開始予定日の約1週間前です。
妊娠検査薬が使用できるのは、着床出血から約2週間後なので、陰性反応が出るのが普通です。
着床出血があったからといって、すぐに妊娠検査薬を使用しないようにしましょう。

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