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無理に締め付けては逆効果!骨盤矯正ベルトの正しい使い方

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骨盤矯正ベルトは、骨盤の歪みから生じる頭痛や肩こり、めまい、腰痛、生理痛・生理不順など、身体の不調を和らげてくれたり、骨盤を支える筋力が落ちて姿勢などが崩れるのを矯正してくれる役割があります。

目的に合った骨盤矯正ベルトを

骨盤矯正ベルトは、着用目的によってその形状や巻く場所に違いがあります。

  • 産前・産後の骨盤の調整
  • ダイエット目的
  • 運動補助
  • ぎっくり腰を繰り返す人・骨盤の固定

といったように、着用目的によって正しい骨盤矯正ベルトを選びましょう。

産前産後であれば妊娠中の恥骨痛の緩和、広がる骨盤を固定する目的として、ダイエット中や運動補助であれば、ぽっこりしたお腹や大きなお尻を固定する、ぎっくり腰を繰り返してしまう人は、骨盤を支えるタイプの骨盤矯正ベルトを選びましょう。

どうやって選べばいいの?

骨盤矯正ベルトは、正しい位置で締めるのが基本ですが、これは、位置が正しければきちんと効果を発揮してくれます。

しかし、間違っている位置に閉めてしまうと、骨盤を返って広げてしまう可能性もあるため、例えば、腰痛を予防したい人がダイエット目的の骨盤ベルトを使ってもあまり意味がないといえます。

正しい位置でしっかり固定させる

産前産後の女性の場合は、太ももの付け根の部分にある「大転人」と呼ばれる付け根の骨と恥骨結合部の間に骨盤ベルトを巻きます。

恥骨に手をあてそのまま横へずらし足を動かすと丸い骨にあたりますが、その手にあたる骨が大転人です。

ぎっくり腰を予防したい場合は?

ぎっくり腰を繰り返したくない人や骨盤をしっかり固定したい人は、「仙骨」と呼ばれる骨の中心にベルトがくるように骨盤ベルトを巻きつけましょう。

ウエストの下辺りに少し出ている骨がありますが、この骨が「ベルトの一番上」にあたるように巻くのがポイントです。

お腹に巻いてしまうと、骨盤を広げてしまうこともあるので、位置をしっかり確認して確実に固定しましょう。

ダイエットや運動の際は?

このときも、ぎっくり腰予防の骨盤矯正ベルトと同じ位置につけましょう。

もし、骨盤を締めてお尻を小さくしたい、また、足のO脚の矯正をしたい場合は、産前・産後の骨盤矯正ベルトと巻き方は同じです。

締めすぎは禁物

骨盤矯正ベルトは「締める」という表現をするため、窮屈なイメージもあるようですが、基本的には「使用して楽だと感じる強さで巻く」のが正しい強さです。

ハッキリと「この位置にこれだけの強さで巻きます」といった表記がないのは、個人差があるためです。

骨盤矯正ベルトを強く締める場合は、身体に痛みを感じたり、息苦しい、しびれを感じるなど違和感を感じますが、これは強く巻きすぎて身体が圧迫されている証拠ですから、一度外して巻きなおすか、位置が正しければ緩めてください。

また、血行障害になる可能性も十分に考えられることから、就寝中に骨盤矯正ベルトを装着するのは控えましょう。

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