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髪にハリやコシがない?気になる女性の髪事情とは

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髪の毛にハリやコシがなくなる・・・というと、一見、年齢を重ねている女性の悩みと思われがちですが、実は、髪のハリ・コシの悩みというのは、20代・30代の女性の悩みでもあります。

現在では、自宅で自分で手軽にヘアカラーが出来るようになりましたが、問題なのはその後の「アフターケア」にあります。
ホームケアだけでは、美容院のようなケアがなかなか難しく、間違ったケアで、20代であっても髪がぺたっとしてしまったり、細毛や薄毛を招く原因になることも・・・

ハリやコシのある髪の毛って?

ハリやコシのある髪の毛というと、イメージするのは太くしっかりした髪の毛を思い浮かべがちですが、実は、そうではありません。
例えば、子供の髪の毛は、大人の髪の毛と比べると細く柔らかいのに、根元からしっかりと立ち上がっていて、トリートメントなどをしていないのにツヤのある美しい髪をしています。

これは、髪の表面を覆っているキューティクルが整っているためです。
子供の頃は、カラーやパーマをしませんから、髪のキューティクルが剥がれてしまったり、そもそも「髪が痛む」といったことが起きません。

つまり、年齢に関係なく、髪の表面を覆っているキューティクルがきちんと整っていれば、髪の毛が太くても細くても、ハリやコシのある美しい髪の毛をキープすることが出来るのです。

なぜ髪のハリやコシが失われるのか

では、毎日きちんとケアをしているのに髪のハリやコシが段々と失われていってしまうのは、なぜなのでしょうか。

これは、

加齢
血行不良
エストロゲンの減少
脱毛ホルモンによる影響
間違ったヘアケアを続けている

といったことが考えられます。
加齢と共に、私達の髪の毛母細胞の機能が低下していきます。
こうなると、髪の毛が段々と細く、やがて産毛のような細い髪の毛に変化していきます。また、血行不良も同様に、頭皮の血行不良によって毛母細胞に必要な栄養が届かないため、やはり産毛のような細い髪の毛になってしまいます。

また、女性ホルモンであるエストロゲンの減少もまた、髪の毛が育つ速度が段々と遅くなり、薄毛になっていったり、男性であれば、デヒドロテストステロンという脱毛ホルモンの作用で、毛母細胞で髪の毛が作られないまま、脱毛してしまうこともあります。

外側だけじゃない!身体の内側からも毛髪ケア

やはり、健康的な髪の毛を維持するのに一番大切なのは、毎日栄養バランスのいい食事をきちんと3食食べることにあります。
やはり、髪の毛も身体と同じように、栄養が足りなければ育ちません。

髪の毛は、イオウ分を含んだたんぱく質である「ケラチン」で出来ていますから、このケラチンになるような、肉類(鶏のささみや豚ひれ肉)、あじ、さば、いわし、さんまなどの魚介類、昆布やわかめなどの海藻類、そして大豆や枝豆、チーズやたまごといった良質なたんぱく質といった食品を、日頃から意識して食べましょう。

生活リズムを整えてストレスを軽減させる

夜10時~深夜2時の間は、ゴールデンタイムと呼ばれており、日中にダメージを受けた細胞が、この時間に眠っていることで修復されます。
このときに、毛母細胞も一緒に修復されますから、出来るだけこの時間帯に睡眠を摂ることで、身体が修復されるほか、きちんと睡眠が摂れるようになれば、疲労やストレスが解消されます。

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