美人生活では、コスメ・ダイエット・ヘア・ネイル・恋愛などに関する情報を発信する女性向けのブログです。美を追い求める生活を送りたいと方に役立つ情報をまとめています。

料理

独特な食感がクセになる!身体ポカポカ生姜ご飯

投稿日:

生姜といえば、すりおろして薬味にしたり、煮魚を調理する際に仕様するなど、色々なお料理に使えますが、実は生姜は、ご飯と一緒に炊き込むと、とても美味しい生姜ご飯になります。
焼き魚やお肉、煮物やカレーなど、色々なお料理ととても相性がいいので、ぜひ生姜の炊き込みご飯を作ってみませんか?

美味しく食べて身体の中からポカポカに

身体の中からポカポカすると、寝つきがよくなったり、基礎代謝がアップして風邪をひきにくい体質を作りやすいなど、生姜は嬉しい効果を期待することが出来ます。
刻んだ生姜を研いだお米と一緒に混ぜて炊き込むだけなので、とても簡単です。
生姜ご飯は、雑穀米よりも、白米や玄米と特に相性がいいです。

作り方はとっても簡単!

※材料(3~4人分)※
お米(白米または玄米)・・・2合
生姜・・・20~30g
油揚げ・・・1枚

※調味料※
昆布だし・・・小さじ1/2
塩・・・ひとつまみ
醤油・・・小さじ1
お酒・・・小さじ軽く2杯

まず、お米を研いだら30分ほど水に浸けておきます。
(※このとき、お米をザルに上げる人もいますが、これは古米など古いお米の吸水性を上げるために、研いだお米をザルに上げてお米にヒビを入れるといった目的で行うものなので、ザルに上げる必要は、ありません。)

この間に、皮を剥いた生姜を太めの千切りにします。
カットした生姜は、5分程度お水にさらして灰汁抜きをして、油揚げは熱湯をかけてから生姜より少し大きい程度の細切りにしておきます。

30分経ったら、お米を浸していたお水を捨ててから、調味料を加えてから新たにお水を加え、とカットした生姜・油揚げを加え、軽く混ぜてから炊飯するだけで完成です。

ポイントは「薄味に仕上げる」

生姜ご飯を美味しく食べるポイントは、「薄味に仕上げる」ということ。
おかずに合うご飯でなければ、食べていて途中で飽きてしまったり、段々と美味しくないかも・・・と感じてしまいます。

生姜ご飯のいいところは、薄味に仕上げることで、おかずが美味しく食べられるほか、生姜のスッキリとした後味や食感、食べた後に身体がポカポカと温まるといった、美味しいだけでなく身体にも嬉しい作用があります。

カレーにもお勧め

生姜ご飯は、さばの味噌にや肉じゃが、お肉料理など、和食との相性が抜群な一方で、カレーとの相性も抜群です!
カレーの香辛料の味と、生姜のピリリと爽やかな独特の辛味の相性が最高にいいほか、そのままおにぎりにしても美味しいです。

作り方は、とても簡単なので、ぜひお試しください。

-料理

Copyright© 美人生活 , 2019 AllRights Reserved.