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繰り返す大人にきび・・・にきびになりやすい肌質がある?

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にきびは遺伝するの!?

時々、にきびは遺伝するものだという話を聞くのですが、これって本当なのでしょうか?
実際のところ、親御さんはにきびなんてないのに自分にはにきびが・・・という人も多いですよね。
そもそも、遺伝する病気というのは咳緑色覚異常や血友病(けつゆうびょう)といった遺伝子情報で決まる病気のことをいいます。
色覚異常や血友病というのは、「X連鎖劣性遺伝病」、「伴性劣性遺伝病」と、ちょっと難しい名前で呼ばれるもので染色体異常を持っている時点ですでに病気になります。
このようなものを先天性○○といったように呼ぶので、耳にしたことがある人もいるでしょう。
先天性疾患に関しては、その症状を抑えたり進行を止めるといったことが出来ても、完治させるといったことは、現時点では不可能です。

ですから、例えば両親共ににきび肌で子供もにきび肌、または両親はにきびがないのに子供はにきび肌、両親がにきび肌で子供はそうでないなど、ケースに違いがあることもありますが、そもそもにきびは、皮膚科に行って改善させることが出来ますから、遺伝性の疾患であるということは、まず言えません。

にきび体質だから・・・と諦めない!

「にきび体質だからにきびが出来やすい」という人もいますが、このような人の場合は、食生活を改善することでにきびを解消させることが出来る場合があります。
にきびを気にしている割に、スキンケアにばかり気を取られてしまうばかりに、食生活には目を向けない・・・こういう人も、少なくありません。

毎日の食事、特に晩ご飯で脂質の多いお肉料理ばかりを好んで食べる人であれば、にきびが出来やすい食生活を送っていることになります。
お肉が好きな人というのは、食物繊維が不足しがちなので、便秘がちになりやすく肌荒れを起こしやすいといえます。
お肉を食べることで、腸内に悪玉菌が繁殖します。
食後に乳酸菌入りのヨーグルトを食べることで、腸内環境を正常化させるなどすることで、お肉料理を食べても便秘になったり腸内環境が乱れてしまうといったことを予防できますが、食物繊維も乳酸菌も摂らないという人は、肌荒れを起こしていることが多いです。

脂質の摂りすぎは、にきびの原因になります。
しかし、食べるなという訳ではなく、お肉の量を減らしその分食物繊維が豊富な生野菜のサラダを食べて、食後に乳酸菌入りのヨーグルトを食べるといったことを毎日続けるだけで随分と違ってきます。

にきびになりやすい肌質はある?

・毛穴が小さい人
・お肌の代謝機能が低い
・皮脂分泌が多い

これらのお肌の状態の人は、にきびになりやすい肌質であるということが言えるでしょう。
まず、毛穴が小さい人ですが、この場合は、角栓が毛穴に詰まりやすい肌環境にあるのでにきびが出来やすいということが言えます。
次に、おhだの代謝機能が低い人の場合は、ターンオーバーが正常化されず乱れてしまいます。
ターンオーバーが正常に行われなければ、古い角質がお肌に溜まったまま新しいお肌が出てくることが出来ません。
段々と肌表面が固くなってしまい、毛穴に詰まった皮脂などが溜まりやすくなってしまうのでどうしてもにきびが出来てしまいます。

最後に、皮脂分泌が多い人ですが、これは皮脂が必要以上に分泌してしまっていることで、にきびの悪化を招きやすい肌環境にあるということがいえます。

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