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アンチエイジングにも?話題の塩レモンで代謝アップ!

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手軽な塩レモンの効果

最近では、すっかり有名になった塩レモン。
塩レモンは、お肉やお魚の臭み消しにとても効果があります。
他にも、野菜などの色を鮮やかにする効果があることから、食材の種類を問わず広く使えるものとしても重宝されています。

レモンのもつ酸味だけでなく、皮から出る苦味もまた、味のアクセントになります。
揚げ物にそのままレモンを絞っていただくのも勿論美味しいですが、塩レモンの場合は、そのまま絞った果汁よりもまろやかな酸味なので、好みを問わず美味しく食べることが出来ます。

料理にも使える塩レモン

お肉料理やお魚料理に塩レモンを使うと、食材の旨みが引き立ちます。
旨みがよく出ますから、ダシなどの調味料を使用する必要がありません。
ダシなどの調味料が不要ということは、その分の塩分を控えることも出来るので、むくみが気になる人には特にお薦めです。
焼き料理だけでなく、炒めものやスープに加えても美味しくいただけます。

お肉やお魚を焼く前に、下味の際に塩レモンを使えば、身が柔らかくなり臭み取りの効果もあるので、食材をより美味しく調理することが出来ます。
お肉の種類を選びませんし、もちろん魚介類の種類も選びません。
焼き料理、炒め料理、蒸し料理といったものに使えますから、大変重宝します。

また、サラダに使えばシャキっとした食感を味わうことが出来ます。
和え物であれば、塩レモンの塩分で程よく水分が抜けるので、マリネなど少し漬けておくものの調理にお薦めです。
また、和え物にもお薦めです。
塩レモンの塩分で水分が抜けると嵩は減りますが繊維はそのままですから、お野菜をたっぷりいただくことが出来ます。

サラダにかけるドレッシングにもぜひ、塩レモンを使ってみてください。
ドレッシングの場合は、塩レモンの果汁だけでなく、塩レモンを細かく刻んでドレッシングに加えるのもお薦めです。
お好み次第で、どんなドレッシングにも変身してくれます。

塩レモンの作り方

塩レモンは自分で作れるの?と疑問に思う人もいると思いますが、塩レモンはもちろんご自宅で、しかも簡単に作ることが出来ます。

材料は、レモン3個、粗塩60g、これだけです。
分量としては、レモン1個に対して粗塩20gと考えてください。
(塩分が強めの塩を使う場合は、好みで加減してください。)
酸味のある食材なので、ガラス製の密閉容器を忘れず用意してください。

材料を用意したら、レモンをよく洗ってください。
きちんと洗い水気をしっかりと拭いたら、レモンのヘタを切り落とします。
切り方は自由ですが、半量を輪切り、残りの半量を乱切りにするのがお薦めです。
お肉などを焼く場合、輪切りの塩レモンが重宝しますし、ドレッシングなどを作る際に絞って使う場合は乱切りのものが便利ですから、2種類作れるといいですね。
レモンをカットする場合ですが、レモンの皮は剥かずにそのまま使用してください。

レモンをカットしたら、塩→レモン→塩→レモンといったように、塩を先に入れてから交互に容器に入れていきますが、詰める時は、少し手で押して果汁を出してあげると、より塩となじみやすくなるので、少しギュギュっと押しながら詰めましょう。
レモン押しつぶすような感じでギューっと強く押す必要は、ありません。
少しギュッと詰めるイメージです。

詰めたら、それを冷蔵庫に入れて1週間程寝かせれば完成です。
塩レモンの保存期間は、3ヶ月といわれていますが、意外と重宝するので、1ヶ月を過ぎる頃には殆ど残っていないような状態の人も多いようです。
保存期間を忘れないように、期限を書いたシールなどを貼ってください。

塩分の摂りすぎが気になる人にも

塩レモンは、簡単に言えばレモンの塩漬けです。
ですから、塩分を気にしている人や、また、濃い味付けを好む人もいるでしょう。
しかし、塩レモンの場合、しょっぱさと酸味がちょうどいいバランスなので、味もよく、塩分を使いすぎてしまうことが、ありません。
ですから、適度な塩分は必要だけどむくみが気になるからあまり塩分は摂りたくないという女性にも、お薦めです。

塩レモンに使用しているレモンには、クエン酸が含まれていることで有名ですが、ビタミンC、リモネンといった栄養素がたっぷり含まれていますから、日常的に塩レモンを使うのもお薦めです。
ビタミンCは熱に弱いので、ドレッシングや和え物など、加熱しないで食べるお料理にもぜひ塩レモンを取り入れてください。
毎日このような栄養素を摂取することで、アンチエイジングを期待することも出来ますね。

綺麗に痩せて美を目指す!

ダイエットは、ただ体重を落とせばいいというものでは、ありません。
綺麗にやせなければ、せっかく甘いものなどを我慢した意味がありません。
せっかく頑張るのですから、綺麗に痩せることを目指しましょう。

塩レモンに使うレモンといえば、紅茶に入れたりドレッシングを作る、お肉料理や揚げ物に添えるといったこと意外、なかなか使い道が思い浮かばないというのが正直なところですね。
ですが、塩レモンは、レモンの風味はそのままに、お肉やお魚、野菜などの旨みを引きだしてくれる万能調味料に早変わりしますし、クエン酸やビタミンCといった栄養素も摂れるので、アンチエイジングも期待出来ます。

塩レモンは、レモンを塩漬けにしたものですが、作ってから食べるまでに1週間程、冷蔵庫で寝かせておきます。
これは、言い方を変えればレモンを塩漬けにして発酵させているということ。
つまりは、塩レモンは発酵食品です。
ですから、お料理に使うことで、その食材のもつ旨みを引きだしてくれたりと、食材を選ばず幅広いお料理に用いることが出来るのが嬉しいですね。

ダイエットにも塩レモン

塩レモンを毎日摂ることで、アンチエイジングだけではなくダイエットにも繋がります。
塩レモンには、クエン酸が含まれていますが、クエン酸は糖質の代謝を活発化させる作用がありますから、糖質を効率よくエネルギーに変えてくれる効果があります。

また、レモンの酸味、塩レモンの塩分の刺激によって唾液分泌が盛んになりますから、消化酵素をサポートし、糖質の分解をスムーズにしてくれること、そして、塩分の摂りすぎ予防にも繋がりますから、塩分過多などによるむくみ予防にも効果を発揮してくれます。
そして、レモンの香り成分であるリモネンは、リラックス効果がありますから、食事の摂りすぎ予防にも繋がります。

いかがでしたか?
このように、毎日のお料理に塩レモンを合わせることで、手軽に美容成分を摂取することが出来るだけでなく、痩せやすい身体作りに導いてくれるのです。
また、塩とレモンを一緒にすることで、お肉などの旨みを引きだしてくれるといった嬉しい効果を発揮してくれるのも、塩レモンの持つ嬉しい効果です。
ダイエット中でも、食事は毎日しますから、せっかく毎日食べるなら、その食事にぜひ塩レモンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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